気ままに外遊び

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佐渡トラ参戦記②

バイク編

さあバイクパートの始まり。
7時半前だというのに既に暑くなり始めている。

でスタート直後の海岸線で若手のホープK君を捉える。ひょっとして飛ばしすぎかと思うが、自分の気持ちいいと感じる速度で走るのが良いと判断しそのまま進む。でも数kmも行かないうちに抜き返されました。
まあ、それが本来の実力差なのであまり気にしない。

外海府は追い風基調で時折横風や向かい風になる程度だったため、タイムを稼げるところで頑張っておこうと30km/hオーバーで進む。平根崎のトイレで先行していたK君に遭遇するも再び見えなくなる。

Z坂付近から三度K君の姿が近付き、大野亀からは双方が同じようなスピードのため付かず離れず状態にななる。無理に先行して力を使いたくなかったのでドラフティングにならない距離を保ちつつ並走。ちょうどこのあたりから向かい風が強くなってきたので、いい具合に集中できました。

鷲崎を回り内海府に入ってくると追い風に。ラッキー。この分だと小佐渡も追い風だ。
浦川WSあたりで並走(といってもドラフティングにならない距離を保ったまま)していたK君が自重してスピードを落とし始める。
僕は決して無理をしているわけではないので、そのままのスピードで先行することに。

両津に入るといつものように道の両側から声援が絶えない。
つい頑張ってしまうポイントですが、今年は冷静に余裕を持った速度で進み疲れずに済みました。
で、住吉で2度目のトイレ休憩。おそらく10時半位で気温も30℃を超えてきたと思われ暑い。
この先は水をかけずにはいられないと思い、ボトル2本を補充するも水量が半分くらいしか入ってない。もっとパンパンに詰めてくれ~!

その後は姫崎までの向かい風と取水制限に耐えて野浦ASに到着。
もうこの先は水不足に悩まされないようバイクに2本と背中に1本のボトル3本体制としました。
そのかいあってか、いつもは間延びしてしまう小佐渡を集中して走ることができました。

最後の難関、小木の坂も余裕をもってクリア。
国道合流地点で『23位!』と声がかかる。
あれれ、予想以上に良すぎませんか?ちょっと欲が出そうな気持ちを抑えて先へ。
西三川の坂を超え、ラスト10kmは向かい風が強く困りましたが、何とか粘り切れました。

トランジションでは、あえて時計を見ていなかったためタイムを知りませんでしたが、記録を見ると6時間ちょっとまたしても6時間を切れず。
サイコンでは5時間49分(AVE32.3km/h)ですから、トランジションで10分以上かかってる。来年はトランジションの練習も必要かも。

バイクは全体的に順調で暑さもそれほど応えなかった気がします。
おかげで余裕をもってランをスタートできたのですが。。。続きは明日。
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by trineko | 2016-09-08 11:09 | レース | Comments(0)