気ままに外遊び

trilife.exblog.jp

佐渡国際トライアスロン レースレポ

気が付けば9月。トライアスロンも終わってしまった。
だいぶ時間が経ってしまったが、覚え書きということでレースレポです。

7月まではそこそこ順調にトレーニングしてきたのに、8月はいろいろと忙しくだらけた感じに。
そんな訳でいつもよりも不安なレース当日。いつもは父親に会場まで車で送ってもらうのだが、今年は野良仕事が忙しいため弟に送ってもらう。15分ほど走り実家から会場までの中間あたりで『なんか変。パンクしたかも。』と道路わきの駐車スペースに車を止めて見たところ、右後輪が見事にぺっちゃんこ。急いでスペアタイヤに交換しよとしたが、今どきの車はパンク修理キットがあるだけでスペアタイヤがない。
しかもタイヤを外してみると長さ5cmもある鉄片が刺さり、抜くこともできない状態で修理不能。
父親に電話し迎えに来てもらうことにした。このときすでに4時半を回っており、何時に会場入りできるか全く読めない。
最悪は応援に回ろうと半ばあきらめ状態でしたが、15分後には到着し5時に会場入りできました。
間に合ってよかったあ。

急いで準備を整え、5時半にはスイムチェック完了し、事故が起きないよういつもよりも多めにアップした。
今年からビーチスタートとなったため、浜でスタート位置を入念にチェック。比較的真ん中が空いていそうだったので前方の真ん中からスタートする。これが的中しバトルに巻き込まれずに済む。水温もちょうど良くクラゲも少ない。第2ブイを曲がり岸に向かう方向では若干うねりがあったが泳ぎやすかった。2周目も順調。いい感じで泳ぎ切れ、タイムは去年より1分位早かった。

トランジションを経てバイクスタート。
天気予報では北風が昼にかけて強まる予報だったので、鷲崎までは向かい風なので頑張りめに走る。想定通り外海府を北上すると徐々に風が強まる。途中明らかにドラフティングしている3人組に抜かれる。バイクマーシャルにチクりたいが、そんな時に限ってマーシャルはいない。
そうこうしているうちに鷲崎を過ぎて内海府へ入る。自分の想定ではここで追い風になるはずが、ほぼ無風状態でまったくペースが上がらない。しかし、ここで無理したらさらにペースダウンしてしまうため、無理のないペースで進む方針に転換した。
耐えながら両津の街中を通過。ここは応援が多くついついペースを上げてしまう。
で、半分過ぎた住吉ASでトイレ休憩し、再び走り出すと足の疲労が和らぐ。どうやら歩いたことで筋肉がほぐれた模様で、赤泊ASまでは気持ち良く走れた。しかし赤泊~小木はなぜか向かい風基調で30km/h出せずに困りました。
ここからは勝手知った道なので再びペースが上がる。小木の坂、国道坂では前走者を何人か抜き気分よく佐和田に帰ってくることができました。

ランに入ると思ったよりも足の状態が良く、飛ばしたくなるが先が長いので抑え気味に走る。ただバネがないのでピッチ重視。
2、3km進んだところで女子のトップ選手に抜かれる。女性とは思えないすごいスピードであっという間に見えなくなる。
消防署の直線ではBタイプのチーム仲間数人とすれ違い。応援し合うと励みになります。
5km過ぎて左足裏の感触が悪くマメができそうな感じ。先のことを考え靴を脱いで軽くマッサージしてみる。2回ほど繰り返すも状態は変わらないため、マメができること覚悟で再び走り出す。
1回目の折り返し後、いよいよマメができて足が痛むがAタイプの仲間とすれ違いパワーをもらう。
エイドではアクエリアス+水の定番パターンとスイカ。今年はスイカをたらふくいただきました。
2周目に入り24km辺りから足が軽くなった感じでピッチが上がる。なぜか行けそうな気がしたのでそのまま進み最後の折り返し。
なんだか楽しくなってきた。と思ってたら残り8km位からペースダウン。調子に乗りすぎました。
でもここまで来れば残り僅か。マメが痛いけど我慢。
そして商店街が見えてくると今年もペースが自然と上がり、最後に2人位抜いて歓喜のフィニッシュ!
今年も気持ちよかった~。

今年は天気も良くて楽しくいいレースができた。
家族、仲間、ボランティア、大会関係者と応援していただいた方、皆に感謝し、そしてまた来年も参加します。

[PR]
by trineko | 2017-09-14 22:50 | レース | Comments(0)