気ままに外遊び

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2011年 08月 31日 ( 1 )

トライアスロン珠洲 その2 バイク編

台風が近づいています。
今週末の佐渡はどうなるの?と少々気をもんでいます。

とい言いつつ珠洲 その2です。

スイムをいいタイムで終えた後のトランジット。珠洲はレースナンバーが若い方がスイムアップ地点に近く、その分バイクを押して走る距離が長い(帰りはバイクラックまでバイクを引く距離が長い)。
といいつつも僕のレベルでは急いで稼げるタイムはたかが知れているので落ち着いてトランジション。気持ちよくバイクスタートしました。この時点では風はなし。道幅が狭い事もあり落ち着いたペースで走りました。

とりあえず時速30km/h以上出ていればいいので、気持ちよく走り、最初の登りへ突入しました。
最初は標高差50m。前日の下見で意外と登っているなとビビり気味に登り始めたものの、意外とあっさり通過。続く狼煙付近のゆるい登りも難なく通過し、続く標高差100mの登り。
「あれっ?」と不思議に思うくらい簡単に登ってしまった。今日は調子いい?
そしてこのコース最大の難関大谷峠。
このコース。2年前は川の手前で左折し、一気に急勾配に突入したはずなのに今回はこの場所を200mほど通り過ぎた後左折で登りに突入しました。ちょっと前置きがある分親切な感じ。
しかし、このあと1km(体感)も進まないうちに12%を越える急勾配。喘ぐ人たちを尻目にどんどん抜きにかかりました。このあとのASで小休憩後、残りの峠越えでも抜きまくり、かなり順位を上げる事に成功。これに気を良くして、下りもこぎまくりました。

しか〜し、平地に戻ると向かい風が。。。今大会これが意外とキツく、ペースを維持しようとすると体力をかなり消耗してしまう。
1周目1時間40分ほど。2年前より10分早い。でも、平地に入ってからの向かい風でかなり消耗し、さらに周囲に誰もいない単独走状態でペースが上がらないまま登りへ。

1カ所目、2カ所目はまだがんばれましたが、最後の大谷峠で相当きました。
頂上手前のチェックポイント付近で危うく足を付きそうになる。
恐るべし大谷峠。瞬間最大苦痛値では、佐渡トラ後半の小木の坂以上。たった数十mなのにあきらめたい衝動にかられてしまいました。この衝動を何とか封じ込めて峠クリアし、残りの平坦部もねばり、いよいよ最後のラン突入です。

この時4時間5分。さて6時間以内にゴールできるか!?と欲が出始めますが、さて如何に?

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by trineko | 2011-08-31 22:27 | Comments(0)