気ままに外遊び

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カテゴリ:レース( 7 )

時空の路ヒルクライム

今日は10年ぶりくらいにヒルクライムに参戦してきました!
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専門外のヒルクライム。気楽だけど、慣れないだけにどう走っていいかわからない!
まあ、行ける感じで行けばいいかと、気楽にスタート。

事前に得た情報では、2.5km位まではほぼ平坦とのことでしたが、実際は5、6km位までは若干登っている程度。その後も7、8%の登りで局所的にな苦痛はないものの、地味にずーと苦しめられる。

日頃こんな苦しい思いはしないけど、ペース走だと思って耐え続けて、なんとか登坂完了!

ゴール後2、3km先まで流して休憩。
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名物のしんごろうやアイスクリームで癒されて下山。
下山後はトン汁。
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参加賞に茶碗とは独特ですが、とても楽しめました!
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by trineko | 2017-05-21 23:12 | レース | Comments(0)

角田山一周ハーフマラソン

今年2戦目は、新潟市内にある角田山を一周するハーフマラソンです。

エントリーした時から、自転車で自走しようと思っていました。
今にも降り出しそうな雨雲の下、午後は雨が降らないという天気予報を信じて自転車で出発。
しか~し、走り出してすぐに本格的な雨に。。。会場に着くころにはびしょ濡れでした。

それでも今日はファンランで楽しく走るつもりだったので苦にならず。
身体が冷えないよう時折ジョギングしながらスタートを待ちました。

スタート前には雨も上がり、若干寒いながら走るにはベストコンディションでした。
で、ほどなくスタート。気楽に身体が気持ちいいペースで進みます。
コース序盤は民家の中を走り応援もあって気持ちいい。
そのうち短いながらも急な登り坂が登場。コースを知らないので、いきなり感がたまりません。

登りきると柿畑で以前子供と来たことのある遺跡の横を通過し、だんだん通ったことのあるような柿畑と田んぼの間にある道へ。
この辺りはフラットで走りやすい。
そのままいいペースで進み海岸線へ。
普段はバイク(自転車)で走るシーサイドラインをランする。
まずは灯台前の坂。ここは斜度が緩いので楽勝!
いったん下り2kmほど進むとこのコース最大の難所である五カ峠越えです。
序盤からそこそこきついのですが、峠道に入るとさらに辛い。
でも前のランナーにみるみる追いつき追い越せる!
俺は『山の神』だ! と妄想が止まりません。
ピーク過ぎからは『箱根6区山下り』を妄想し、飛ばしました。
平地になってからも気分よく走れ、なかなか良いタイムでフィニッシュできました。

ゴール後、再び雨が降ってきて身体が冷えそうだったので余韻を楽しむこともなく帰路についたのが残念。
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雨の自走は大変でしたが、『楽しんで走る』ことの大切さを再認識できてよかったです。
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by trineko | 2017-04-09 22:06 | レース | Comments(2)

京都木津川マラソン

もう3日過ぎましたが、今年初レースの報告です。

2月5日京都木津川マラソンに参加してきました。
このレースは京田辺市の木津川沿いのサイクリングロードを走ります。

この日はスタート時で気温5℃。風はないものの雨が降る悪天候でした。
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会場に着くまではテンションダダ下がり。でも手作り感満載の大会運営に心温められてやる気復活しました。

そして10時、降りしきる雨の中をフルマラソンスタート!
始めの数キロは予想通り走りやすい土手道を走ったのですが、Uターンするように土手をかけ下り河川敷の遊歩道を走ります。
これが悲劇の始まり。遊歩道には深さ5cm位、長さ数~10m位の水溜りがところどころにあり避けては通れません。否応なしにシューズが水没し重量増加。幸い足が冷え切ることはなく、ほぼキロ4分ペースで最初の折り返し(10km)を通過する。ここまではいい感じ。

しかし、ほどなく足の付け根付近(腸腰筋?)に疲労を感じる。
本来なら20~25km位から感じる疲労が10km過ぎから始まり、想定外の事態。
ここで無理すると潰れるのは目に見えているため、やや頑張り程度のキロ4分10秒弱に抑えて走りました。

そのままのペースでスタート地点まで戻りやっと中間点を通過。すると徐々にペースが落ち始める。
25km位まではキロ4分半、その後も落ち続け次の折り返し地点(31km)につく頃にはキロ6分と普段のジョギングペースよりも遅い。。。

ここまで落ちてしまったらサブスリーも無理なため、完走狙いに軌道修正。
せめて最後まで走り、少しでもレースを楽しむことを心がけました。

エイドでは普段は食べないバナナを頂くと、これまで食べたことがないくらいうまくて感動。
なんだかトライアスロンのランを走っているようでしたが、こんな辛いランは佐渡トラAタイプに初参加したとき以来だな。もしかするとそれ以上か?
などと考えながら走りゴール地点が近づく。
ゴール目前でもペースは上がらず、最後の下り坂に膝が笑う状態でフィニッシュ。
疲れました。

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3時間16分は過去最低記録更新!
でもあの天候の中でスタートし、最後まで走りきれたことは良い収穫だったと思います。

これを反省し、またトレーニングに励みます。
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by trineko | 2017-02-08 12:25 | レース | Comments(0)

佐渡トラ参戦紀③

いまだレースから回復できず、やる気も起きない状態。

ではラストのランです。

比較的順調なバイクを終えて、3種目目のランは余裕をもってスタート。
暑いことには変わりはないが、想像していたよりも暑さは感じない。
おそらく湿度が低く、風があったからだと思う。もし風が吹いてなければもっときついレースになったに違いない。

今年は若干コース変更があり、街中を走る距離がちょっとだけ伸びました。
おかげで水を撒いてくれるポイントが増え、いままでならスルーする私設エイドも活用して極力体を冷やすことに注力できました。

最初の畑野までは各ASが早く近づく感じで、調子がいいことが分かる。
金丸ASと三宮WSの中間点くらいでトップとすれ違う。去年より若干距離が近い。
また、Bタイプの仲間とのすれ違いも去年より距離が開いていないことからも、去年より調子がいいように感じました。
そのまま順調に折り返し、帰路も順調に進み2周目へ。

日が傾き涼しくなったおかげでペースが上がる。
がしかし、八幡WSすぎから一気に疲労感がまし、ストライドが伸びない。

金丸まで来ると右足大腿四頭筋のためがきかない感覚があり、このあと走り切れるのか不安になってきました。
でも、歩いたら終わり、行けるとこまで走り続けようと先へ進む。
問題があると途端にAS間が長く感じ、次の三宮WS、さらに畑野ASまでがとても長く感じる。
もはや周りを見る余裕はなく、自分の走りにだけ集中することに。
残りは10kmないので、1歩1歩走り続ければゴールに近づくと自分に言い聞かせひたすらへ。

金丸ASからはさらにペースが落ちたようで、もはやLSD。
それでも数m先を見据え、『この1歩がゴールへ近づくんだ!』と言い聞かせ進む。

最後の八幡WSを過ぎても集中し、やっと見えた河原田商店街。
不思議なことに商店街に入ると、さっきまで動かなかった足に力が入り、自然とペースが上がる。
沿道の人たちも『ここにきてこのスピードはすごい!』とか『ナイスラン!!』と応援していただき、さらにスピードアップ。

サングラスを外し、フロントファスナーを上げてゴールの準備をしてグランドへ。
前走者がお母さんと一緒にフィニッシュする姿が見える。時間はかかりそうだが、それぞれの歓喜の瞬間を尊重し、ちょっと足踏み。
そして前走者がいなくなったことを確認した後、自分もフィニッシュ!
苦しんだ分だけ喜びもひとしお。
走り続けてよかった。

既に順位やタイムなんてどうでも良かったのですが、結果を見れば年代別入賞でき、最良の結果でした。

過去最高レベルの厳しいレースでしたが、諦めないことの大切さを思い出しました。
また、完走率に低いレースをやり切れたことは自信になりました。
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来年は記録的にもいいレースを目指したいです。
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by trineko | 2016-09-09 23:28 | レース | Comments(2)

佐渡トラ参戦記②

バイク編

さあバイクパートの始まり。
7時半前だというのに既に暑くなり始めている。

でスタート直後の海岸線で若手のホープK君を捉える。ひょっとして飛ばしすぎかと思うが、自分の気持ちいいと感じる速度で走るのが良いと判断しそのまま進む。でも数kmも行かないうちに抜き返されました。
まあ、それが本来の実力差なのであまり気にしない。

外海府は追い風基調で時折横風や向かい風になる程度だったため、タイムを稼げるところで頑張っておこうと30km/hオーバーで進む。平根崎のトイレで先行していたK君に遭遇するも再び見えなくなる。

Z坂付近から三度K君の姿が近付き、大野亀からは双方が同じようなスピードのため付かず離れず状態にななる。無理に先行して力を使いたくなかったのでドラフティングにならない距離を保ちつつ並走。ちょうどこのあたりから向かい風が強くなってきたので、いい具合に集中できました。

鷲崎を回り内海府に入ってくると追い風に。ラッキー。この分だと小佐渡も追い風だ。
浦川WSあたりで並走(といってもドラフティングにならない距離を保ったまま)していたK君が自重してスピードを落とし始める。
僕は決して無理をしているわけではないので、そのままのスピードで先行することに。

両津に入るといつものように道の両側から声援が絶えない。
つい頑張ってしまうポイントですが、今年は冷静に余裕を持った速度で進み疲れずに済みました。
で、住吉で2度目のトイレ休憩。おそらく10時半位で気温も30℃を超えてきたと思われ暑い。
この先は水をかけずにはいられないと思い、ボトル2本を補充するも水量が半分くらいしか入ってない。もっとパンパンに詰めてくれ~!

その後は姫崎までの向かい風と取水制限に耐えて野浦ASに到着。
もうこの先は水不足に悩まされないようバイクに2本と背中に1本のボトル3本体制としました。
そのかいあってか、いつもは間延びしてしまう小佐渡を集中して走ることができました。

最後の難関、小木の坂も余裕をもってクリア。
国道合流地点で『23位!』と声がかかる。
あれれ、予想以上に良すぎませんか?ちょっと欲が出そうな気持ちを抑えて先へ。
西三川の坂を超え、ラスト10kmは向かい風が強く困りましたが、何とか粘り切れました。

トランジションでは、あえて時計を見ていなかったためタイムを知りませんでしたが、記録を見ると6時間ちょっとまたしても6時間を切れず。
サイコンでは5時間49分(AVE32.3km/h)ですから、トランジションで10分以上かかってる。来年はトランジションの練習も必要かも。

バイクは全体的に順調で暑さもそれほど応えなかった気がします。
おかげで余裕をもってランをスタートできたのですが。。。続きは明日。
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by trineko | 2016-09-08 11:09 | レース | Comments(0)

佐渡トラ完了

佐渡トラへ行ってまいりました。

最高気温33.6℃という過去最高と思われるコンディションに、Aタイプ完走率はなんと62.7%というチョーサバイバルレースとなりました。

では、レースの振り返りです。

金曜日大会2日前。
僕は金曜から仕事を休めたので、朝から船に乗り昼に佐渡到着。
そしいて毎年恒例となりつつある両親と3人で回転寿司弁慶で昼食(大会前は生ものを食べない、なんてことは全くしない)。ノドグロ、大トロと500円皿を連発し大満足でした。
その後は実家に荷物を置いてアミューズメント佐渡で選手登録完了して1日目終了でした。
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土曜日大会前日。
大会前日はほぼ毎回ノートレ。この日は午前中から暑かったのでまさに何もせず過ごし、午後から開会式へ。
仲間と合流し、いつも通りの開会式にいつも通りに参加。そして恒例になりつつある羽茂高校の郷土芸能部の踊り。
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全国1位になっただけあり、昨年以上に素晴らしい踊りでした。
帰宅後、去年のレース以来着てないウエットスーツを試着してみました。
着るのは問題ないが、スイム中の事故防止のために上着は着ないことに決定。
そして8時半には就寝しました。

日曜日大会当日。
3時過ぎに起床。準備を済ませ4時に家を出て4時半ころレース会場入り。
順調に準備をこなすつもりが、あ、タオル忘れた。スイム終わったら何で水気を拭けばいいのか?
一瞬迷うも家から着てきたTシャツで拭くことにして、いつも大行列となるトイレを早めに済ませてのんびりウエットスーツを着用してスイムチェック完了。
どれどれ軽く泳いでみっかと入水すると、いきなり顔にクラゲの洗礼を受けてしまう。
こりゃあ泳ぎ終わったころには酷いことになりそうとテンション下がり気味。。。
気を取り直して仲間と談笑しつつスタートを迎えました。
スタート地点へ移動を促され100mほど沖合まで進む。するとスタート地点につく前にいきなり『ファーン!』スタートの合図。
あれれ、こんなのあり~?まったく緊張感なくレースが始まってしまった。
僕のスタート位置は沖に向かって左端の前側。バトルはあるものの『やられたらやり返せ』くらいの意気込みで泳いだためか去年よりはだいぶまし。(実際はやり返してませんよ~!)
流れも波のそれほどひどくなく順調に第1、2ブイを通過しほどなく1周目終了。オープンウオーターで5km泳いでいたためかあまり長く感じず。おまけにいつもより前に人がいない模様でもしかして僕って速い?なんて思いながら2周目へ。
通過順位を見返すと、タイムは平凡ですが順位は過去最高で1周目を終えたようです。
2周目は周囲に人が減って泳ぎやすい。それでも時折蹴ったり叩かれたりしながら進む。
泳ぎながら感じたことは、やっぱりいつもより順位がよさそうであること。込み具合がいつもより少ない。
そんなこんなで無事スイム完了。あ~今年も無事でよかった~。ほんと毎回思います。

時計は見ないことにしようと思っていたのに誘惑に負けてタイムを見ると7時17分。
おお!遅い!!
このときはちょっとショックでしたが、終わってみれば全体的にタイムが悪くスイム終了時点での順位は過去最高でビックリでした。

ちょっとショックを受けつつのトランジション。予定通りTシャツで体を拭いて着替えを済ませバイクへGO!
190kmの長旅はいかに?
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by trineko | 2016-09-07 09:27 | レース | Comments(2)

佐渡国際トライアスロン2015

無事完走してきました。
結果からすると自己ベストを約1分更新したものの、順位は去年より10番も落っこちました。
今年は11時間切っても20位以内に入れないという超ハイレベルなレースで、自分はまだまだ精進が足らないと痛感し、来年こそは自己ベスト大幅更新を狙います。

さて、レースの模様を少し。

レース前
曇りで気温は低めながら風もなく穏やか天候。のんびり準備を進めトイレに向かうと長蛇の列。今年はトイレが少ない。おかげで20分位並ぶ。その間アナウンスで「スイムチェックは5時30分までに。。。」と間違った情報が流れ続け、慌ててウエットスーツを着て5時30分ギリギリにスイムチェック。チェックを通過したところで「スイムチェックは5時45分までに。。。」と訂正が入る。おいおい、勘弁して。。。

スイム
今年も最前列近くのコース左端からスタート。コース取りが悪かったのか、なんだかいつも以上にバトルが酷い。それに耐えつつ第1ブイを通過しバトルもひと段落。周りの人の多さからすると目標よりも遅いのではと思いつつ1回目の上陸をすると「今35分経過しましたが。。。」のアナウンスにやっぱりちょっと遅いことを把握し、2周目はペースを上げねばと気持ちスピードアップするが、沖に行くに従い波が出てきたようで思うように進まず。それでもダレずに泳げスイムアップしました。結果手元の時計で1時間13分ほど、まあ良しとしましょう。

バイク
落ち着いて身支度を整えバイクスタート。例年入りの数kmで大体調子がわかるが、今年は思ったよりも足が回らない感じ。こりゃ、苦労するかなあ。と思いつつ先を急ぐ。
外海府は大野亀に近づくほど向かい風が強くなり足も思うように回らない。我慢しながら内海府へ回り込み追い風基調となる。ただしペースは思うように上がらない。それでも最低限のペースを保ち両津へ。
両津では応援が多く、仲間や知り合いの応援もありちょっと飛ばしすぎた。まあ、毎年のことですが。。。
その後はいつもダレる水津までの道のりはやっぱりダレてしまった。おまけに雨が降り始める。濡れるのは嫌ですが、今年は天候は気にしないようにしていたためか苦にならず。しかし最低限のペースを維持するのに精一杯で終始うつむき加減。小木の坂もいつもよりまったり登り、下りはBタイプの選手もおり接触しないよう安全第一で下る。残り10kmの長浜からはラストスパートで佐和田へ到着、もう足残ってません。
昨年とほぼ同じ6時間10分ほどでした。

ラン
シューズを履き替えトイレに行って、補給食を忘れたので一度バイクに戻る。ちょっとタイムロスだが雨を利用してASには長い居せずタイムを稼ぐ作戦なので補給食優先(ASの食べ物は走りながら食べずらいので)。数十秒ロスも気にせずラン突入。今年から周回コースになったのがどう影響するか不安ですが進むしかありません。
最初のAS付近でBタイプの仲間とすれ違う。声を掛け合い元気をもらいました。
次の金丸AS付近ではトップと思われる西内選手とすれ違う。その後は仲間とすれ違ったり、追い越したりで楽しい。おまけにAタイプ上位選手がBタイプの選手にまぎれているので、変に意識することがなく精神的にも楽。僕には周回コースはいいことづくめでした。
そんなこんなである程度いいペースで走っていたのですが、1周目後半はそのつけか足が動かず「こりゃ、まずいかも。」と2周目に入るまでは無理せず我慢のペースでしたが、次第に回復しまたいいペースが復活(時計していないのであくまで体感ですが。)。また足が動かなくなると困るので若干警戒しながら畑野ASまで走り、あとは10kmなので気持ちいいペースで走る。さすがに残り5km位ではペースが落ちましたが、商店街が近づくと自然と元気が出ます。そのまま何とか走り切り歓喜のゴール。
ランは3時間40分位。

目標のサブイレブンにはちょっと届かなかったのが悔しいですが、これが来年のレースへのモチベーションとなります(ただし、抽選を通過するという難関が残っています。)。
また、同年代の速い人も何人もいるので、その人たちに勝ちたい思いも出てきました。
いつもなら1週間は何もしないのですが、もう練習再開したい気分になっています。
さあ、また1年頑張ろう。
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by trineko | 2015-09-10 10:15 | レース | Comments(3)